蓄膿症という言葉をよく聞く事もありますが、具体的にどのような症状なのでしょうか? 蓄膿症(場合によっては、死に至るケースもあるのだとか)とは、鼻腔が炎症(炎症の症状として考えられるものに、熱感、腫脹、疼痛、発赤があり、炎症の四徴候と呼ねれています)を起こしたことにより、副鼻腔に膿が溜まってしまった状態のことをいいます。 鼻腔が炎症を起こす主な原因は、ウイルスや細菌などによる感染です。 通常の場合、ウイルスや細菌が鼻に侵入してきても問題ないのですが、鼻の粘膜が弱まっている状態だと鼻腔が炎症を起こしてしまったりする可能性が高くなります。 蓄膿症(時には、周囲にもわかるほどの悪臭を発することもあるでしょう)になると、以下のような症状(なかなかつらさを他の人にわかってもらうのは難しいものです)が現われるといわれているのです。 ・鼻水や鼻づまり ・鼻から嫌な臭いがする ・嗅覚障害 ・口臭 蓄膿症になったのであれね、鼻水や鼻づまりなどの症状が高確率で現われます。 また、鼻に膿が溜まっている状態のため、イヤなニオイを感じるケースも多いです。 そして、症状がひどいと、味覚障害や口臭を発生させる場合もあります。 蓄膿症を発症すると、このような症状が出るので、もし、鼻に異常を感じた場合は念の為に病院に行き、医師に相談された方が良いでしょう。 できるだけ早く治療(なるべく早期に始めるほど、効果が上がりやすいものです)を行えば、それだけ早く改善させることができるはずですー